[最終更新日 : 2026年3月4日]

Yutaka Natori
名取 穣
福島県立医科大学 腫瘍内科学講座 助教
- がんセンター時代のポジション
- 2025年4月から12月 医員
- 腫瘍内科で得られた経験の思い出
- 臨床試験の実際の運用や結果の解釈など、世界中から集まる臨床試験の情報をシャワーのように浴びて学ぶことができました。そして、日本のがん診療の質を高めたい、根拠のある良い治療を開発し届けたい、といった志の高い先生方と知り合えたことが何より心強いことです。
- 現在の職場でのお仕事にがんセンターの経験がどのように生かされたか
- 地方で腫瘍内科医をしていますが、患者様が住み慣れた地域で都会と同じ治療を受けられるのはとても良いことだと思っています。臨床試験から得られたエビデンスを解釈し、より良い治療体系を組み立てる考え方や、希少癌診療の経験をたくさん得られたことは、がんセンターを離れてからもとても役に立っています。
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